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住宅ローンの借換えの時期について悩んでいます

解決済 2 回答 237 閲覧 借換
現在住宅ローンの金利が低くなっているので借換えを検討中なのですが、今後の動向についても考慮しつつ借換え時期を検討しています。

2年後に東京オリンピックが開催される迄は景気が良く、その後は落ち込むとの話も耳に入って来ています。

景気が落ち込むということはまたさらに住宅ローンの金利も下がるということになるのでしょうか?

その傾向が予測できるのであれば借換えは少し待って、東京オリンピックが終わってから借換えようと考えています。

住宅ローンアドバイザーやファイナンシャルプランナーの方から良いアドバイスが頂けたらと思い質問させて頂きました。

ご支援の程、どうぞ宜しくお願い致します。

回答 2

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ベストアンサー

追加でコメントさせていただきます。

将来の金利の予想が当たる確率は、たいして高くはありません。
ましてや、住宅ローンの金利の動きは、景気に連動する部分もありますが、必ずしも景気に連動している訳ではありません。

ここ何年かは、景気に連動しているというよりは、日銀の金融政策と競合他社との競争により金利が下がってきたといえるでしょう。つまり、日銀や個々の銀行経営についての予測も必要となるのです。

さて、どのくらいの確率であれば、自分の人生をかけた判断をできるのでしょうか?
人にもよると思いますが、どう頑張っても信頼に足りる精度にまで引き上げるのは不可能でしょう。

つまり、借換えのタイミングを金利の予測に基づいて決めるべきではないのです。

ここでは、借り換えは、何のために行うのか、もう一度考えていただきたいです。
「コスト削減」が目的だとしても、そのせいで家計に甚大な影響を与えかねないようなリスクまでとるべきなのか、ということを考えていただきたいのです。

むしろ、コストをコントロールしながら、将来の資産形成に気を配った方が、未来は明るいと考えます。

淡河 範明 2018/ 6/1
mik_1630 2018/ 6/21 選択
1コメント
mik_1630 2018/ 6/21
丁寧なご回答をありがとうございます。
不確定なものを待つのではなく、色々と考えた上で借換え時期を見極めたいと思います。
大変参考になりました。
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東京オリンピック後の金利の動向に関するご質問ですが、金利の予想は難しいですね。

また、ここで、上がるとか下がるとか予想して当たったとしても、結果として当たったというだけになります。東京オリンピックだけでなく、世界の出来事、政治の情勢などは予測できません。ということで、金利の予想はご容赦ください。

現時点での変動金利の最低が0.5%程度のため、金利が下がる余地はほとんど残されておりません。

逆に、金利が上がる余地はかなりあります。金利が上がるリスクに備えたほうが感銘かも知れませんね。

家計を破たんさせずに生活を継続していくことが重要ですので、万が一のことが起こっても、なんとか乗り越えられるように備えておくことが大切ではないでしょうか。

現在の資産・収入の状況、家族構成などから、どの程度のリスクをとるか、リターンを期待するか、検討してみてはいかがでしょうか。

支援ローン事務局2 2018/ 5/5
支援ローン事務局2 2018/ 6/1 編集
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