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借換シミュレーションについて

受付中 2 回答 74 閲覧 借換
住宅ローンの借換シミュレーションのサイトがいくつかありますが、シミュレーション結果が微妙に違う場合があります。

なぜ、サイトによって、シミュレーションの計算結果が異なるのでしょうか?

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ローンについてのどんな悩みも専門家が解決するサイト「支援LOAN【シエンロン】」の事務局2号です。
 

借換シミュレーションでは、金利の計算方法が微妙に違う場合があります。

また、金利の計算方法以上に注意を要するのは、借換時に発生する諸費用などです。諸費用等は金融機関によって異なりますので、シュミレーションの計算結果はあくまでも概算と考えておくのが良さそうです。

FPの中には、金融機関ごとの商品の違いとか、諸費用等の細かいところまで熟知している方もおりますので、詳しく教えてもらえるかもしれません。
支援ローン事務局2 2017/ 8/18
支援ローン事務局2 2017/ 8/18 編集
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住宅ローンのコストを決める要素としては、次のようなものがあります。

借入金額、借入期間、借入金利、返済タイプ、手数料タイプ、団信タイプ、優遇タイプ、諸費用などです。
この内、違いの原因となると考えられるのは以下の通りです。

前半の4つは、どのシミュレーターでもカバーしていますが、微妙に違いがあります。
借入金額:1万円単位だったり、10万円単位だったりと入力できる範囲が異なります。
借入期間:年単位であったり、月単位であったりと入力できる範囲が異なります。
借入金利:これは入力ではなく、計算方法の違いがたくさんあります。だいたいは、年利で入力しますが、月利に直して計算するので、小数点を第何位まで計算するのか、切り捨てするのか、四捨五入するのか、
また、端数調整はどこまで正確に行うのかによります。
手数料タイプ、団信タイプ、諸費用などは、計算が適当なものが多く、違いが出やすいです。

毎月返済額であれば50円以下、返済総額であれば20万円以下の誤差は、気にしなくてもよいかと思います。
淡河 範明 2017/ 12/18
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