6
住宅ローンを借換するのが怖いのです

受付中 2 回答 213 閲覧 借換
住宅ローンの借換をすると得になると聞くのですが、住宅ローンの金額が大きすぎて、借換に失敗したときの損も大きくなると考えると、怖くて借換する気になれません。いつも財布に入っている金額の1万倍ですよ!

回答 2

5
ローンについてのどんな悩みも専門家が解決するサイト「支援LOAN【シエンロン】」の事務局2号です。

金融とか、ローンとか、お金のことに詳しくないかたが、住宅ローンの借換に対して不安(怖い)になる気持ちは、よく理解できます。まずは不安を解消するためにも、簡単な見積もりまでなら無料で応じてくれるFPに相談されてみてはいかがでしょうか?

でも、相談したFPに騙されないか不安ですよね。

このサイトが、信頼されるFPを紹介できるサイト になることを目指して、日々頑張っております!
支援ローン事務局2 2017/ 8/14
3
わからないことが原因で、行動をおこせないことはよくあります。

それは普通のことです。従って、それをわかる努力をされるかどうか、まずは情報収集を始めれられたらいかがえしょうか。

情報収集だけだと、全体に失敗はしないので、安心して情報収集してください。

ということで、情報提供をいくつかさせていただきます。
(1)借換の失敗とは何か
失敗のイメージが人により違うと思いますが、現在の借入よりも支払金額が大きくなるのは失敗、だとすれば、ご納得いただけるでしょう。
そうすると、現在の借入条件を正確に確認し、それよりも確実にメリットがでる場合のみ借換えをすればよいのではないでしょうか。
ただ、借換えした後に、予想外のことが起こることで、コストが総額する可能性を心配されるかもしれません。例えば、借り換えた金融機関が融資条件を勝手に変えるとか、破綻する、とかが考えられます。
このような可能性を検討し、起こる可能性が低いと考える金融機関を選定されればよいでしょう。

(2)借換メリットの確認
借換えメリットがいくらか試算しなければ、そもそも情報収集する意味もないかもしれません。
例えば50万円のメリットだとわかり、残存期間が25年だとすると、年間2万円、月々でいえば1600円くらいの削減効果です。これを小さいと感じる人もいるでしょう。
では、500万円だとどうでしょうか。同条件で年間20万円、毎月16000円くらいの効果です。これなら、情報収集するに値するのではないかと思います。
淡河 範明 2017/ 12/17
...