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住宅ローン残高があるときのリフォームローン

受付中 2 回答 129 閲覧 リフォーム
15年前に、住宅ローンを利用して新築物件を購入しました。

おかげさまで子供が3人でき、我が家を遊び場に大暴れしています。そのため、自宅がかなり痛んでいます。

そこで、子供たちも大きくなり自宅で暴れなくなったので、そろそろ水周りを中心にリフォームをしようと考えております。

ですが、子供たちが暴れなくなり自宅の傷みは進行がとまりましたが、代わりに学費や食費で家計がボロボロです。

ということで、リフォームするほどの貯蓄はありません。住宅ローン残高が1000万円ほど残っておりますが、リフォームローンを借りることはできますでしょうか?

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ローンについてのどんな悩みも専門家が解決するサイト「支援LOAN【シエンロン】」の事務局2号です。
 

住宅ローンが残っていても、審査に通れば、追加でリフォームローンは借入できます。

しかしながら、借入ができたとしても、住宅ローンとリフォームローンを合わせた返済となるため、家計的には苦しくなると思います。

一案としてですが、ある金融機関の商品では、借換と同時にリフォームを実施し、リフォーム資金を住宅ローンと同じ金利、同じ期間で借りることができます。このようにすれば、返済期間も長く取れますし、リフォーム資金も住宅ローンの低い金利になります。もしかしたら、住宅ローンを借り替えることにより、住宅ローンの毎月の返済額も下がるかもしれません。
支援ローン事務局2 2017/ 8/18
支援ローン事務局2 2017/ 8/18 編集
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住宅のリフォームを検討されていらっしゃるのですね。

まず重要なことは、リフォームの計画をたてることだと思われます。

今、考えているリフォームは、必要性が高いと感じておられる内容だと思わますが、専門家が見るとより重要な修繕が必要なことがある可能性があります。
従って、今後の修繕計画をたてることで、いつ、どれくらに資金が必要なのか目安ができるようになります。そうしなければ、資金調達をしてリフォームを行って、すぐにリフォームが必要になる、という事態も起こりかねません。

長期の修繕計画があれば、資金調達と準備を計画がたてられるので、より安心度が増すのではないでしょうか。

さて、住宅ローン残高がありながらリフォーム資金が調達できるかは、他の回答者の指摘通り審査によります。毎月の返済額がより増えることで、返済が困難になるとみなされれば、断られる可能性があります。

審査が通ることがわかれば、リフォームローン、住宅ローンのどちらがよいのかを検討することになります。単体で借りるならば、借入金額が比較的小さく、現金負担を小さくしたければ、リフォームローンになるでしょうし、借入金額が数百万円で、現金負担ができるのであれば、住宅ローンになると思われます。

また、借換+リフォームという形の資金調達も、他の回答者の指摘の通り、検討の価値ありです。金利を下げることができれば、家計収支への影響も抑えられるでしょうし、諸費用も上乗せで借りられれば、現金負担をかなりおさえることができます。
淡河 範明 2017/ 12/21
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