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返済期間を延長した住宅ローンの借換について

受付中 1 回答 92 閲覧 借換

住宅ローンを支払い中なのですが、購入五年めくらいに主人の転職に伴い支払いがきつくなり、支払い年数を10年延長してもらいました。完済は75歳です。現在は59歳で本来なら65歳で完済予定でした。金利が安くなり何度も借り換えを希望したのですが、審査が通らず、ずっと、支払い続けてます。金利もさがり条件変更したいのですが、延滞や他のローンでも、とどこおっていないのに、借り換えができない理由がわかりません。このまま完済まで支払わないとダメなんでしょうか?ちなみに借りた所は昔の住宅政策金融公庫です。宜しくお願い致します。

ーーーしのぶさんよりーーー

シェンロンニュースのコメント欄に質問がありましたので、こちらに転載しました。

回答 1

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ご質問ありがとうございます。


住宅ローンの審査結果についての詳細は、教えてもらえないことがほとんどですので、どうしても借換を検討したいのであれば、住宅ローンの専門家などにご相談されてはいかがでしょうか?

当初借入日、借入期間、借入残高、借入金利、前年度年収などを伝えれば、適切なアドバイスをもらえると思います。

---以下は、参考までに。----

形式的な条件(年齢制限等)であれば、金融機関から教えてもらえることがあります。
また、本人としては延滞等をしていない認識の場合でも、携帯電話の分割支払いなどが滞っている場合には、個人信用情報機関に延滞として登録されている場合もあります。
このような場合は、個人信用情報機関に対して、パソコン等から情報開示(CICの場合は1000円)をすることにより、どのような情報が登録されているかの確認が可能です。


---フラット35の借入期間について ----

フラット35の借換の条件(期間)に、”「35年」から「住宅ローンの経過期間」を引いた残りの期間が上限となる”というものがあります。(下記参照)
しのぶさんの場合には、この条件が問題になっている可能性があります。
当初借入時の返済期間が「35年」で、返済期間を10年延長したことにより、延長後の借入期間が「45年」となっている場合は、借入後の返済期間を10年間短縮する必要があり、借換は非現実的化もしれません。


原則として15年(申込みご本人または連帯債務者が満60歳以上の場合は10年)以上で、かつ、次の(1)または(2)のいずれか短い年数(1年単位)が上限となります。
ただし、(2)の年数が15年(申込みご本人または連帯債務者が満60歳以上の場合は10年)未満となる場合は、その年数(1年単位)が上限となります(この場合の下限は1年となります。)。
(1)「80歳」-「借換融資の申込み時の年齢 ※1※2(1年未満切上げ)」
(2)「35年」-「住宅取得時に借り入れた住宅ローンの経過期間※3(1年未満切上げ)」※4

詳細(※1~4含む)は、住宅金融支援機構のHPで確認してください。
https://www.flat35.com/loan/karikae/outline.html#refinancing01

しのぶさんの場合には、地道に繰上げ返済をしていくのがよいのかもしれません。

支援ローン事務局2 2020/ 11/18
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