「教えてシェンロン」活用事例  収入が下がっても借り換えができました

シェンロン 住宅ローン ニュース 今回は、住宅ローンの新規借入や、借り換えに関する相談をネットで受け付けている「教えてシェンロン」というサイトについて事例を交え、サイトの利用方法などについても紹介します。

2018年の春に、住宅ローン相談サイト「教えてシェンロン」で相談され、当サイトの専門家の支援で、住宅ローンの借り換えに成功された「トムソンさん(仮名)」にいろいろとお伺いしていきます。「トムソンさん」よろしくお願いします!

 

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住宅ローンQ&A  住宅ローン専門家

 

 

トムソンさん(右の写真)は、40代後半の男性で、ご家族は奥様と二人のお子様がいらっしゃいます。職業は、介護関係の仕事をされています。

お住まいは、8年ほど前に、フラット35で住宅ローンを借りて、東京都の郊外にマンションを購入されています。

今回、住宅ローンの借り換えに成功し、自分だけでなく、同じように困っている人に何か助けになればよいということで、インタービューに応じていただきました。

 

「教えてシェンロン」を利用することに不安はありませんでしたか?

事(事務局))それでは、最初は、「教えてシェンロン」をどこでお知りになったか教えてください。

T(トムソンさん))「教えてシェンロン」のことは、知り合いから教えてもらいました。住宅ローンに詳しい専門家が登録されているので質問には無料で答えてもらえることと、有料になってしまうけど、面倒な手続を手伝ってもらえるということでした。

事)知り合いの方からお聞きしたのですね。「教えてシェンロン」は、ネットのサービスなので、不安とかありませんでした?

T)そうですね。教えてくれた知り合いが信用できる人だったということと、サービスしてくれる専門家の方もネットに顔写真が載っていたので、不安とかはありませんでした。
また、最初に質問したときはネットでしたが、具体的な話のときは電話でお話しました。また、手続に入るときには、直接お会いしましたので。

事)他には、何かありますか?

T)そうですね。費用も借り換えが上手くいったら支払えばよいということでしたので、安心でした。そういう意味からも成功報酬型でしたので、あまり不安はなかったです。

事)専門家の提案先よりも、もっとお得な借換え先があったのでは?

T)そうなんですよね。実は最初はそのような不安がありました。私より専門家の方が儲かるようなことにならないかという。でも、実際は、専門家の方が、専門家の方の手数料を含めた比較表を作ってくれて、どれが一番お得かを二人で検討しました。その結果ですので、納得しています。

 

「教えてシェンロン」に問い合わせてから、専門家に会うまでのフローを教えてください

事)それでは、「教えてシェンロン」に質問してから、借り換え実行までのことをお聞かせいただけますか?

T)まず、「教えてシェンロン」にユーザー登録して、質問を投稿しました。ユーザー登録時は、メールアドレスだけが必要で、氏名とか電話番号は入力不要でしたので、情報を勝手に活用されてしまうのではないかというような心配等はありませんでした。

事)そうですね、「教えてシェンロン」ではメールアドレス、パスワード、ニックネームを登録することになっていて、ニックネームだけが表示され、メールアドレスは表示されない仕組みになっています。
その後、質問を登録されたと思いますが、回答まではどのくらい待ちましたか?

T)質問してから2日後に回答してもらいました。ユーザー登録時に設定したメールアドレスに連絡が来ましたので、回答をすぐ確認することができ良かったです。

事)そうですか、その後はどのように進んだのですか?

T)回答していただいた専門家の方に連絡を取りました。その後は、電話でやり取りして、事際にお会いしました。

事)そうですね。回答欄の専門家の写真をクリックしても、専門家のページに遷移しますし、メニューの「専門家に相談」をクリックしても、専門家のページに遷移するようになっています。今回の専門家に相談するということを、どのように決めましたか?

T)専門家の方の回答が的確でした。計算で明確に示してもらえるところ、形式チェックでの確認、審査してみないと分からないところ、などを具体的に説明いただき、信頼できそうだったので決めました。また、お会いしてから断ることもできるということでしたので、さらに安心でした。

 

収入が下がった上に、ローンの返済額が増えてしまう

事)今回、住宅ローンの借り換えをしようと考えたのは何故ですか?

T)数年前に転職していて、ローンを借り入れた時から比べ、年収が下がっています。また、2年半後に優遇金利の期間が終了し、毎月の返済額が増えてしまうということもありました。そのうえ、嬉しいことですが、当初ローンを借り入れたときから家族も増えており、生活費も掛かるようになりました。
このようなことから、住宅ローンの借り換えをして、毎月の返済額を少しでも減らすことができたらと思い、借り換えをすることにしました。

 

借り換えにより、返済総額が210万円も安くなった

事)フラット35からフラット35に借り換えたということですが、借り換え前はどのような条件だったのですか?

T)借り換え前の住宅ローンは以下のような内容でした。
  時期:平成22年8月(35年間)
  借入金利:当初10年間 1.23%、 以降 2.23%
  返済総額:27,660,431円

T)優遇金利が終わる平成32年8月からは、金利が1%上がってしまうために、返済していけるか大変不安でした。

事)借り換え後はどのような内容になりましたか?

T)借り換え後は以下のような内容になりました。
借入金利:1.20%
返済総額:25,557,148円

T)結果的に、返済総額は27,660,431円から25,557,148円になり、2,103,283円の削減効果がありました。平成32年8月から毎月の返済額が84,935円となる予定でしたが、78,913円になり、毎月6,040円の減額になりました。

 

収入が下がった場合でも、収入が低めの介護職でも、専門家に頼ることで、借り換えができることを伝えてほしい

 

事)いろいろとお話を聞かせていただき、大変ありがとうございました。

T)こちらこそ、借り換えによって、家計が少し楽になりましたので感謝しております。せっかくなので、最後にひとつよろしいでしょうか。

T)自分は、いま、介護職を仕事としております。やりがいを持って仕事をしておりますが、ご存知の通り、収入は前職よりも低くなっています。そのため、前職での年収を基準に借入をしていたので、給料が下がってからの借り換えは難しいのではないかと考えていました。また、前職では経理関係の仕事をしており、お金のことについて少しは知識があると思っています。そんな自分でも、住宅ローンのことはよくわからず、手続きも面倒でなかなか借り換えに踏み切れずにいました。

T)このような経験から、自分と同じように、専門家の手を借りれば、住宅ローンの借り換えができる可能性が高いこと、手続きもかなり支援してもらえることを、広めていただければと思います。
そのような思いもあり、今回の取材を受けさせていただきました。

事)あらためまして、トムソンさん、お話をお聞かせいただき、ありがとうございます。

 

 

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